2012年2月アーカイブ

ニートの呼び名変更

働く意思を持って活動しているにも関わらず、就労することができない
若者のことを、「ニート」ではなく「レイブル」と呼ばれるように
しよう・・・そのような動きが大阪であるらしい。

これは、大阪府が若者の雇用機会創出を目指す事業の一環で実施し、
どうしても怠け者というイメージがつきがちな「ニート」をやめて、
新しい呼称で、前向きに捉えてもらえるようにしよう、という意図から
生まれた言葉であり、「レイトブルーマー」という「遅咲き」を
意味する言葉の略語であるらしい。

この動きが全国的に波及していって、実際にニートという言葉が
なくなっていくのかはわからないが、そもそも自分は、就職活動を
積極的にしている人のことはニートと思っていなかったので、
この言葉自体いらないのではないかな、と感じてしまった。

ニートというのは、働きもせず学校にも行かず、日々だらだらと
過ごしている人のことを指していると思っている。

ちゃんと就職活動をしている人は、失業者、というカテゴリに入ると
思っているし、ニートというものには含まれないと思う。

もちろん、片手間にポーズだけで就職活動をしている人は、ニートと
言っても差し支えないだろうし、そんな人のために呼び名を変える
必要はないかと思っている。

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